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◆鷹ノ巣山・六ツ石山・奥多摩むかしみち 2017

■日帰り・単独・行動時間計(5時間51分)
東日原バス停08:57→09:01中日原バス停→09:15巳ノ戸尾根分岐点→09:36稲村岩分岐09:43→10:48ヒルメシクイノタワ10:52→11:13鷹ノ巣山11:22→11:36水根山→11:47城山→12:16六ツ石山12:23→12:35トオノクボ→14:06白髭神社→14:48奥多摩駅
■晴れたら。
 3日前と前日の疲れは残っていますが、特段予定がないし、晴れるというなら山に行かないわけにはいきません。前日は距離はあるものの、登りが少なかったルートだったので、近場でそれなりに登れるルートをセレクトすることとしました。
 そこで、奥多摩の展望の山で、hirokさんが確か2番押しの鷹ノ巣山(一番押しは三ッドッケ)に行くこととします。鷹ノ巣山は以前に雲取山の帰りに立ち寄っていますが展望が得られなかったため、展望がとても楽しみです。また、下りは石尾根から分かれて水根に下山、むかしみちを通って奥多摩駅に至ることとします。

■鷹ノ巣山
 3週間前に来た東日原からスタートです。ホリデー快速とバスを乗り継いだので、9時という遅いスタートとなりました。
 稲村尾根のルートは急と噂に聞いていましたが、とても歩きやすい、いい道でした。それほど急とは思えませんが、登りはとても体にこたえました。展望はほとんどありませんが、この時期、冬枯れなので木々の間から三ッドッケや蕎麦粒山などの山々が見られました。
 鷹ノ巣山の展望は、南側に開けており、富士山をはじめ、すばらしいものでした。ゆっくり休憩かと思いましたが、風が予想外に寒く、食事をして早々に下山することとしました。

■石尾根・六ッ石山
 気持ちの良い石尾根を下って六ッ石山です。山頂も広く休憩適地です。
 ここからは水根に下りますが、上部は石尾根と同じように防火帯、下部は杉林の急降下でした。六ッ石から下は初めて通るルートですが、なかなか良かったです。

■むかしみち
 奥多摩湖から先は「バスはお金かかるし混んでそうだし、走って降りればいいや」程度の考えで、むかしみちを選択します。
 しかし、予想外に紅葉がすばらしい。ややピークを過ぎた感じですが、いい色でした。たくさんの人がむかしみちを散策していました。このルート選択はとてもラッキーでしたが、そおいえば、以前にヤマレコでむかしみちの紅葉を見て、コメントしたようなことがあったかなぁと思い出しましたが、どなたのレコか思い出せ..ず..。
 紅葉を堪能しながら奥多摩駅まで下山。ホリデー快速まで40分時間があるのでバス停前の店で蕎麦を食べて時間をつぶしました。(発車時刻間際だと座れない方がいました。)
 
■おわりに
 肉体改造?して、カーボローディングできる体に変えてきましたが、前日に走ると糖を使い切るためなのかわかりませんが、鷹ノ巣山への登りはきつかったです。予定よりも時間がかかり、今後の課題です。
 冬枯れの石尾根・展望の鷹ノ巣山・紅葉のむかしみちと、この時期にベストマッチ!なルートで、楽しめました。

ホリデー快速、バスを乗り継ぎ東日原。スタート遅く、9時。
稲村岩。威圧感あります。
日原川までおりると渓流がきれい。
冬枯れの道。いいです。
ヒルメシクイノタワ。
漢字で「午飯食」なんですね。
鷹ノ巣山の山頂に到着
ここにも大きな山頂標です。
富士山と小金沢大菩薩連嶺
大岳山と御前山かな。
富士山まで、幾重にも山があります。
大菩薩の横に南アルプス。
赤石悪沢〜北岳。
寒くて長居できず、
石尾根を下ります。
途中の原っぱがいい雰囲気です。
振り返って鷹ノ巣山
石尾根、最高です。
六ッ石山。
ここも立派な山頂標
広くて休憩適地です。
水根方面に下ります。
(振り返って撮影)
正面に大岳山
奥多摩湖が見えます
むかしみちを歩きます。
紅葉がすごい
予想外に紅葉が美しい!
終わりかけですが、
なかなかのものです。
本日のルート選択は大成功でした。
ダムの堤体が右に見えます。
ここも素晴らしい色!
舗装路ですが、満足度高いです。
途中の吊り橋から撮影。すごい。
この木もみごとです。
この木を逆光風に撮影
廃線跡です。
廃線と紅葉
紅葉トンネルの線路
本当のトンネル
奥多摩駅に帰ってきました
ホリデー快速まで40分以上
待ち時間があるので
おやつに、蕎麦。

本文中の山の名前・花の名前は十分な特定ができず、勘違い、間違いなどがある場合があります。