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◆ラントレ(真壁ひなまつり・りんりんロード全線)2016

■日帰り・単独・行動時間計(5時間14分)
JR土浦駅06:21→06:45旧虫掛駅→07:07旧日立藤沢駅07:09→07:23旧田土部駅→07:40小田城→08:01旧常陸北条駅→08:33筑波山口→08:56旧酒寄バス停→09:40旧真壁駅10:12→10:50旧雨引駅→11:35JR岩瀬駅
■はじめに
 つくばりんりんロードは、土浦駅から岩瀬駅まで約40kmの大規模自転車道です。昨年晩秋の筑波連山縦走の際に、同行したhirokさんが車を回収するため自転車で利用した道ですが、雰囲気の良さそうな道で、ラントレのルートとして計画していました。
 そうしたところ、先日、真壁のひなまつりの情報を得ました。せっかく行くのであれば、ひなまつりの時期にしようと企画しました。折しも、天気は正午過ぎから降水が予想されており、山に行けるような天候ではありませんので、ラントレとしてはぴったりでした。

■りんりんロード
 廃線跡ということもあり、交差する道路が比較的少なく、立体交差のところもあります。信号に煩わされることもなく、快適でした。
 直線区間が多く単調ではありますが、ホームなどの遺構も残っていますし、楽しめます。最もお気に入りは雨引駅です。雰囲気が最高です。
 全体を通して、桜並木が多いので、桜の頃に行ったら楽しそうです。
 なお、いくつかの駅にはトイレもあります。

■小田城
 整備中のようですが、途中にこのような施設があると飽きませんね。小田城からの筑波山などはなかなかでした。

■真壁ひなまつり
 伝建地区に指定されており、伝統的な建造物がいくつか残されています。まちなみとしてはやや物足りない感がありますが、ひな飾りがあることで、華やかな雰囲気でした。観光客も多いです。なお「伝承館」は10時半から?とのことで、まだ開館前でした(立ち寄っていたら雨に降られたでしょうけれど)。

■雨からは逃げ切り
 昼過ぎから降水とのことで、岩瀬駅11:44発の電車をターゲットとしていましたが、これが大正解でした。岩瀬駅の手前のラストのカーブでポツポツと。濡れずに済みました。

土浦駅からスタート
まだ、ちょっと薄暗い。
りんりんロードの起点。
常磐線に沿って進む
新土浦駅
虫掛駅(トイレあり)
常陸藤沢駅(トイレあり)。対向式ホーム。
日差しがあります。
田土部駅
延々と桜並木
宝篋山。そのうちに登ります。
梅と筑波山
小田城付近
小田城の堀から筑波山
小田城。整備中のようです。
小田城から宝篋山
常陸小田駅。きれいな駐車場もあります。
常陸北条駅。2面3線の立派な駅です。
筑波山がどんどん近づいてきます。
天気は下り坂。雨からは逃げ切れそう。
筑波駅
筑波駅
駅前からは鳥居と筑波山
梅と筑波山
紫尾駅
加波山と足尾山。晩秋に歩いた稜線です。
常陸桃山駅
真壁駅。ここでパンを食べます。
真壁の町内を散策
伝統的な建物
伝建地区です。
酒屋さん
土産ものディスプレイもひなまつり風
蔵のような建物
ひなまつり
伊勢屋
伊勢屋のひなまつり
真壁のゆるキャラ。いしおさん。
2階にひなまつり。
小径
みやげものとひなまつり
伝統的建物が2棟ならんでいるとそれらしい。
こちらも酒屋さん
ふたたびりんりんロードへ。30分余、散策したようです。
樺穂駅
加波山
雨引山
東飯田駅
雨引駅。数ある駅の遺構のなかで、もっとも風情がありました。
振り返ると筑波山
岩瀬駅への最後のカーブ。ここで、雨がポツポツ。
岩瀬に到着。りんりんロード終点
岩瀬駅。雨、まじで降ってきました。
常磐線で帰ります。
小山駅のホームで駅蕎麦。腹減っていました。暖まります。

本文中の山の名前・花の名前は十分な特定ができず、勘違い、間違いなどがある場合があります。