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◆岩茸石山・高水山・雷電山・青梅丘陵・河辺梅の湯 2016

■日帰り・単独・行動時間計(3時間53分)
川井駅11:45→12:02八桑→12:34名坂峠12:37→12:42岩茸石山12:44→12:58高水山→13:01常福院13:03→13:23高源寺→13:38榎峠→13:54雷電山13:59→14:08名郷峠→14:13物見山→14:51矢倉台→15:03大乗寺(仏舎利塔)→15:12青梅鉄道公園15:22→15:30JR東青梅駅→15:38河辺駅
■曇りセレクション
 天気がいまいちな週末が続いていますが、雨のやむタイミングを見計らっての山行きです。行き先は「曇りセレクション」の川井駅→岩茸石山→高水山→榎峠→雷電山→青梅です。一応、雨に降られてもよいことを念頭に、ゴールは、河辺駅の梅の湯とします。

■岩茸石山
 普通に高水三山をトレースも考えましたが、未踏のルートの方がよかろうと思い、川井駅から大丹波川沿いに歩き、岩茸石山に一気に登るルートとします。
 川井駅からしばらくはロード。走れる程度の勾配です。その後山道となり、多少、蜘蛛の巣がありましたが、歩きやすい道でした。約1時間で岩茸石山。山頂は貸し切り。10月の週末ですが、雨後のためでしょう。
 その後、高水山に向かいます。湿った土や木や岩がスリッピーですが、整備された道です。

■雷電山・青梅ハイキングコース
 高水山からの下山で標高を落としましたので、榎峠・雷電山まで登り返しです。榎峠で青梅駅からのハイカーさんとすれ違い。蜘蛛の巣のケアをしなくてよいかと思うとほっとしました。感謝です。また、道が薄いかと心配しましたが、明瞭でとても歩きやすい(走りやすい)道でした。
 宮ノ平あたりからは林道のような広い道になり、さながらハイウェイです。気持ちよく青梅鉄道公園に到着。小学校3〜4年の頃に1度来たことがありますが、それ以来約40年ぶりに入場してみます。蒸気機関車や古い国電、電気機関車などがおいてありました。室内にも模型や写真の展示がありました。

■河辺・梅の湯
 雨には降られませんでしたが、せっかくお風呂セットを担いできたので立ち寄ります。ビルの屋上が露天風呂になっており、なかなか快適な入浴施設でした。 
 それにしても、こんな天気の日ですが、なかなか素晴らしいトレイル。短時間で行けるルートですし、冬期に再訪もありかなぁと思いました。

川井駅近くにある斜張橋。
川井駅からスタート
青梅線の大丹波川橋梁。
美しいですね。
約1時間で岩茸石山。棒ノ嶺方面はぎりぎり雲の中のようです。
関東平野方面は展望あり。
誰もいない岩茸石山
奥武蔵グリーンライン方面の山ですが、わかりません。
次に登る高水山。
高水山
常福院
常福院
お地蔵様とススキ
雷電山。
雷電山からの展望。
このピークはハギの花多い。
鉄塔から。
中央右奥の山は岩茸石山???
ベンチは各所にあります。
伐採地
これから進む尾根?
かどうかわかりません。
これから進む尾根
のような気がしてきました。
東屋がありました。
街が近づいていきました。
発車メロディ「ひみつのアッコちゃん」が聞こえました。真下は青梅駅。
青梅鉄道公園に到着。
せっかくなので見学。入場100円
旧型国電の電車。
新幹線。JRのマーク?
南武線で高校の頃まで
良くみかけました。
古いSL
東青梅駅を通過
河辺駅に到着
河辺・梅の湯。さっぱりしました。

本文中の山の名前・花の名前は十分な特定ができず、勘違い、間違いなどがある場合があります。