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■日帰り・単独・行動時間計(4時間37分)
県境ゲートバス停04:36→04:53富士見岳05:13→05:29摩利支天分岐→05:39肩の小屋05:45→06:34蚕玉岳→06:41乗鞍岳頂上小屋→06:48乗鞍岳07:20→07:28乗鞍岳頂上小屋→07:32蚕玉岳→08:04肩の小屋08:19→08:30摩利支天分岐→09:13畳平

■はじめに
 土曜日は白川郷などに観光に行く予定でしたが、前日の気象予報データをみると、下層も相対的に冷涼な空気にいれかわり、かつ3000m付近もドライで、雲海+快晴という「ご来光」びよりが予想されました。このため、白川郷への途中・通り道である朴の木平のスキー場から、ご来光バス(濃飛バス)で乗鞍へ向かうこととしました。
 ちなみに、数年前にご来光バスに乗車したことはありますが、長野県側からでした。岐阜県側からは初めてとなります。

■ご来光バス
 バス停は大行列。5台目のバスに乗車しましたが、まだ行列が残っておりもう3〜4台くらいは出発したのではないかと思います。
 県境バス停に到着すると、ちょうど長野県側からのアルピコバスも到着し、大混雑です。富士見岳周辺はご来光を見る人でいっぱいでした。ご来光は美ヶ原の上空あたりからでした。

■乗鞍岳・剣が峰へ
 日の出後、剣が峰に向かいますが、かなりの乗客はご来光だけで登らずに帰ったようです。剣が峰まではひと登り。360度の絶景です。

■高校の先輩と偶然の出会い!
 乗鞍岳・剣が峰をおりて、肩の小屋付近にいると、急に肩をたたかれました。なんと高校の先輩でした。今年に入ってから、3月に足利、4月に伊豆、そして今回と山で3度目の偶然の出会いでした。
 高校の先輩はこんな観光ルートを歩くはずがないと思っていたので、とてつもなく驚きました。しかしよく聞くと、乗鞍の下界から上がり、平湯におりるてバスで戻るとのこと。それなら納得です。
 せっかくですので、記念撮影して分かれます。ガシガシ登っていくのが見えました。

■朴の木平のスキー場
 畳平から再びバスで朴の木平に戻ります。ちょうどコスモス園(100円)を開催しており、ちょっとだけ散歩します。このスキー場は冬に一度、リフト1本だけ滑っていますが、また来たいところです。

■白川郷
 さて、今回の岐阜の旅のメイン、白川郷へ。たくさんのひとで、また標高が低いので暑かったですが、なかなか良かったです。
 金曜日の夜に東京を出て、乗鞍と白川郷。東京に着いたのは日曜の未明でした。疲れましたが、1日で2日分遊んだような気がして、充実した週末を過ごせました。

朴の木平 3:45発のご来光バスで乗鞍畳平へ。バス停は大行列で5台目のバス。10台近く出たのではないでしょうか。
畳平に到着。すごい人混み。
レストハウスの夜景
富士見岳に向かいます。行列。
槍穂が見えてきました。
飛騨側はクリーミィな雲海。
穂高の吊り尾根がカッコイイです。
まもなく。浅間山の上あたりからかな。
ご来光です。
ご来光
ご来光
穂高とご来光
美ヶ原の上から日の出のようです。
モルゲンロート
日差しがあたたかい。
モルゲンロート
たくさんんの人でした。
モルゲンロート
肩の小屋
飛騨側の雲海
ウサギキクとヨツバシオガマ
雲海
剣が峰までもうすぐ
山頂直下に小屋ができていました。
槍穂方面
御嶽山
中央アルプス&恵那山かな?
山頂
池が美しい
鳥居
飛騨側の雲海
乗鞍はピークがたくさん
山頂の神社
鳥居
カップ麺を食べます
下山します。
雲海
肩の小屋が見えます
肩の小屋とドーム
イワギキョウ
肩の小屋付近
肩の小屋付近から剣が峰方面
hirokさんと、偶然の出会い! なんと、偶然は今年3回目。
山頂に向かうhirokさん。
イワギキョウ
位ヶ原の雪渓
雪と池の色が絶妙
トウヤクリンドウ
コマクサ
ドーム
池と雪
いい色です。
谷の向こうに雲海
ヨツバシオガマとアキノキリンソウ
シシウド
ヨツバシオガマ
ミヤマダイコンソウ
ハクサンイチゲ
チングルマの綿毛
バイケイソウ
お花畑を散策します
ミヤマキンポウゲ
ミヤマキンポウゲ
いい道です。
ウメバチソウ
お花畑
ヨツバシオガマとアキノキリンソウ
このあたりハクサンイチゲ
ハクサンイチゲたくさん。
バスの中から、ピラミダルな鋭峰
下界が見えました。
朴の木平のスキー場も。
美しい道ですね。
朴の木平スキー場まで戻って、
コスモス園。
コスモス園は入場料100円。
ひまわりも。
コスモス
キバナコスモスとひまわり
【白川郷】
【白川郷】
【白川郷】
【白川郷】
【白川郷】
【白川郷】
【白川郷】
【白川郷】
【白川郷】
【白川郷】
【白川郷】
【白川郷】
【白川郷】
【白川郷】
【白川郷】
【白川郷】
【白川郷】
【白川郷】
【白川郷】
【白川郷】
【白川郷】
【白川郷】
【白川郷】
【白川郷】
【白川郷】
入浴は長野県内に戻って、坂巻温泉。500円。
本文中の山の名前・花の名前は十分な特定ができず、勘違い、間違いなどがある場合があります。


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(乗鞍岳)剣ヶ峰・富士見岳 2010

●剣ヶ峰:3026m・日本百名山
●富士見岳:2818m
■前泊(乗鞍高原泊)日帰り・単独行・4:24→7:58(行動時間計 3h34m)
▲県境臨時バス停 4:24→富士見岳 4:37(0h13m)
▼▲富士見岳 4:50→肩の小屋 5:06→剣ヶ峰 5:47(0h57m)
▼剣ヶ峰 6:11→肩の小屋 6:36→畳平花畑 6:55(0h44m)
▼畳平花畑 6:55→(花畑一周・鶴ヶ池一周)→畳平バス停 7:58(1h03m)

午前3時40分発の「ご来光バス」に乗車するため、3時過ぎにバスセンターに到着するも、駐車場はかなり埋まっており、すでに人が並んでいる。空は、星の数がすごく、もちろん天の川もばっちりで、期待が高まる。バスは人数分用意され、3台目に乗車。登るに従って、薄明となり、槍ヶ岳・穂高岳のシルエットが浮かび上がる。畳平は窪地でご来光が見えないため、臨時のバス停「県境」が設定されており、午前4時24分に到着。かなりの人が下車地点付近でご来光を待つようだが、ここからでは槍・穂のシルエットが見えないため、富士見岳に登ることとした。日の出は4時43分ころなので、あと20分あり、なんとか登れそう。標高2700メートルを超え、空気が薄いため、小走りになると息が切れる。それに、風が強く、とてつもなく寒い。富士見岳からは、槍・穂、八ヶ岳、南アルプスのシルエットが見える。やはり、登って良かった。ご来光は槍・穂と八ヶ岳の間、おそらく志賀高原あたりから昇った。
さて、ここから、剣ヶ峰への登山開始である。肩の小屋まで下り、そこから登り返す。土と岩の道であるが、さすが「観光地」だけあって、危険なところもなく、たいへん歩きやすい。富士見岳から1時間ほどで剣ヶ峰に到着。ちょうど神社も開いたところ。山頂からは、北ア・八ヶ岳・南ア・御嶽山・白山と日本の名峰が見える。夏期にこれほどの展望が得られるとは驚きだ。
畳平には7時前に到着。7時5分発のバスに乗車することもできるが、せっかくの天気であり、お花畑を散策。お花畑には、ハクサンイチゲ、イワカガミ、ミヤマキンバイ?、クロユリなど、鶴ヶ池周辺にはコマクサやヨツバシオガマが咲いており、見応えがあった。8時5分のバスで下山。9時頃にバスターミナルに到着。バスターミナルは、これからバスに乗る人たちでごったがえしていた。
槍・穂とご来光
ご来光と八ヶ岳
富士見岳山頂
槍・穂
恵比寿岳
恵比寿岳と畳平と魔王岳
モルゲンロート
モルゲンロート
肩の小屋
八ヶ岳〜南アルプス
(乗鞍)朝日岳への道
富士見岳から剣ヶ峰
剣ヶ峰から御嶽山
笠方面
頂上の神社
雲海の向こうに白山
八ヶ岳〜南アルプス〜中央アルプス〜御嶽山
白山
北アルプスの山々
剣ヶ峰
肩の小屋
不消ヶ池
乗鞍高原方面?
不消ヶ池とコロナ観測所
お花畑
ハクサンイチゲ
お花畑
お花畑
ミヤマキンバイ?
チングルマとイワカガミ
クロユリ
ハクサンイチゲとミヤマキンバイ?
お花畑
お花畑と恵比寿岳
お花畑
レンゲショウマ?
ヨツバシオガマ?
コマクサ
鶴ヶ池と魔王岳
鶴ヶ池と富士見岳
乗鞍スカイライン






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乗鞍・畳平 1993






地図はカシミール3Dを使用して作成しています。なお、この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用しています(承認番号 平22業使第87号)。また、本文中、山の名前・花の名前は勘違いなどで間違っている場合があります。