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三本槍岳・マウントジーンズスキー場 2019

■日帰り・行動時間計(3時間27分)
ゴンドラ上駅09:55→10:05マウントジーンズスキー場分岐→11:09赤面山分岐→11:26三本槍岳・中の大倉尾根・北温泉分岐→11:47三本槍岳12:12→12:29三本槍岳・中の大倉尾根・北温泉分岐→12:45赤面山分岐→13:12マウントジーンズスキー場分岐→13:22ゴンドラ上駅
■はじめに
 子どもからリフト券をもらったので、マウントジーンズスキー場から三本槍岳に行くことにしました。
 那須エリアは風が強いことで有名で、爆風の時には登るのが危険な状態ですが、この日は高気圧に覆われ、穏やかな天気が予想されたため、迷わず行きます。
 なお、マウントジーンズは、子どもが小さい頃に何度も行っており、2005シーズンには4回も行っています。直近に行ったのは2006年だと思いますが、これまで7〜8回行っていると思われます。

■三本槍岳へ
 まず、ゴンドラに3回乗車し、圧雪された快適な斜面をいただきます。一気に下ると爽快ですね。そこでいったん車に戻って山の準備、再びゴンドラに乗車します。
 今回のルートである中ノ大倉尾根は、総じてゆるやかで登りやすい尾根です。道も圧雪路でアイゼンが刺さる感触が心地よいです。標高を上げるに従い、安達太良山や磐梯山が見られます。清水平付近では、踏み抜き(ひざくらいまで)やすくなり注意が必要ですが、許容範囲だと思います。
 山頂からの展望は秀逸。なんといっても、裏那須の山々が美しい。越後の山々や飯豊連峰が白く輝いていたのが印象的でした。那須が東北の山だと改めて気づきました。
 下りは昇温とともに、雪もぐずぐずになりましたが、下りは楽ですね。それにゴンドラ利用の山歩きなので、とても気軽に登れました。スキー場からの山歩きは、ほんといいですね。

(参考)マウントジーンズスキー場
「ジーパン山」とも呼ばれています。都心から約2時間。那須高原のスマートインターができてより時間短縮が可能になりました。曲がりくねった山道がなくアクセスも容易です。
 ゴンドラは2km弱、標高差は約450mとそれほどではありませんが、適度な中斜面なので、繰り返し滑れば十分な滑走感も得られます。ただ、コースのバリエーションがなく、飽きやすいかもしれません。また、初心者ファミリーは、株のペアリフトのコース(リバーランズロード)しか滑るエリアがないのは欠点です。
 メインコースの他に、第2&第4を利用したスノーウッドトレイルコースがありますが、コースの入口もわかりにくく穴場となっています。シーズン開始・終了時期はクローズのことが多かったです。また、かつては、上部に第3リフトがありましたが、スキー場マップから消されており、ブナヴィスタコースも廃止となった模様です。このコースには、無料のポールバーンもあっただけに残念です。
 なお、三連休や2月の第二週を中心に大混雑になり、スキーのレンタルが欠品である旨のアナウンスがあったことがあります。レンタルショップも相当な混雑となりますので、途中のレンタルショップで調達する方が良いかもしれません。
 初訪問の時期は不明です。2003、2004、2005、2006と少なくとも7回いっており、今回で少なくとも8回目となります。(2005シーズンは、シーズン初日や最終日にリフト無料引換券をくれたり、ポイントカードがあるなどお得であり、初日と最終日を含めて4回も来てしまいました)
ゴンドラ上駅 快晴です。
ゴンドラ3本分滑走。
朝は圧雪で快適!
さて、三本槍岳に向かいます。
少し標高を上げると、
朝日岳の展望
朝日岳と熊見曽根 
美しい吊り尾根
全く雪が着いてないエリア
旭岳の向こうに飯豊連峰
旭岳カッコイイ!
エビのしっぽがくっついている
三本槍岳に到着 エビのしっぽ
裏那須がスゴイ!
越後駒ヶ岳とか中ノ岳かな?
アルプスみたい
浅草岳と守門岳 堂々とした感じ
磐梯山、吾妻連峰、安達太良山
飯豊連峰 手前は小野岳。
小野岳は近いうちに。
山頂標と裏那須と浅草・守門
手前は男鹿岳?
奥は女峰山、男体山、日光白根山
裏那須の存在感がすごい
浅草・守門の右には粟ヶ岳 御神楽岳
昼食はカップ麺とパン
下山中。雪がすくないけど美しい
赤面山が左に
シュプールが少し。
滑れるの?
第3ペアリフトは廃止。
ブナヴィスタコースも廃止。
あらあら残念!
スキーに履き替えて。
サンアップコースから
クワット沿い。
サンダウンコース
めったに滑れない、
スノーウッドトレイルコース
雪少ないですね。
クワットリフトから。

本文中の山の名前・花の名前は十分な特定ができず、勘違い、間違いなどがある場合があります。


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那須 姥ヶ平・南月山・白笹山・黒尾谷岳  2018

■日帰り・行動時間計(6時間44分)
登山指導所・登山ポスト06:01→06:13中の茶屋跡→06:29峰の茶屋跡避難小屋06:32→06:33硫黄鉱山跡06:40→06:49無間地獄→06:53牛ヶ首→07:02姥ヶ平→07:07ひょうたん池07:12→07:15姥ヶ平→07:33姥ヶ坂→07:44日の出平07:48→08:02南月山→08:23白笹山→08:47南月山→09:24黒尾谷岳→09:52モミの木台→10:09あけぼの平→12:45黒磯駅
■紅葉と赤線つなぎで那須へ
 会社に年休をいただき、那須に出撃です。
 駐車場から、峰の茶屋、姥ヶ平、牛首を経て、那須の未踏峰の南月山、白笹山、黒尾谷山を登り、あけぼの平別荘地の登山口へ。そしてロードを延々と黒磯駅まで下り、黒磯駅からはバスでロープウェイ駅まで戻るという変則ルートです。

■紅葉の状況
 駐車場付近からややが紅葉ピークだと思います。1400〜1600mくらいでしょうか。早朝は青空も見られ、モルゲンロートの朝日岳を見ることができました。東に雲があったためより赤味が増したため、以前に見た紅葉の朝日岳よりもいい色だったように思います。
 峰の茶屋から先は、ガスの中へ。回復するかとおもいきや、以後、真っ白な世界となってしまい、展望もありませんでした。
 姥ヶ平の紅葉は終盤。もう1週間早く来ないといけなさそうです。
 黒尾谷岳周辺もカエデやツツジがいい色出していました。青空でなかったのがとても残念です。これらの未踏3峰、峰の茶屋からも近いので、再訪してみようと思います。

■黒磯駅へ赤線繋ぎ
 あけぼの平の別荘地を抜けて、あとは、黒磯駅までのロードです。駅まで走るつもりでしたが、体力ぎれ、そして足も張ってきて、道の駅あたりからは歩きとなりました。夏以来のトレーニング不足が露呈した感じです。それでもなんとか黒磯駅へ到着。昨年12月の八溝山越えの際にスタートした黒磯駅まで赤線をつなぎました。

■入浴は大丸温泉旅館
 名湯の多い那須周辺ですが、大丸温泉旅館は初めて。日本秘湯を守る会とのことです。入浴料は1000円。川がまるごと温泉になっています。川といっても開放感がある空間ではありませんが、とても良い温泉でした。

駐車場。6時前ですが、
それなりに埋まっています。
標高1600m前後が
紅葉ピークか
モルゲンロートの朝日岳
オレンジ色の雲海。
八溝山塊が浮かぶ。
スタートします。
朝日にあたる朝日岳
朝日岳
茶臼岳
剣ヶ峰
朝日岳
峰の茶屋が近づきました
剣が峰
茶臼岳
ガスが噴出しています。
姥ヶ平へ下ります
ひょうたん池の近く
ひょうたん池。
残念ながらガス
茶臼岳が見えそうで見えない
姥ヶ坂まで戻りました
日の出平 ガス
南月山の山頂 ガス
白笹山の山頂 ガス
南月山の山頂に再び戻る ガス
黒尾谷山への道が、
笹刈払い完璧!
晴れていれば
紅葉のすばらしい道
黒尾谷山の山頂 ガス
紅葉の素晴らしい道だけど
別荘地の登山口まで下りました
ロードの途中で。
美しい花壇が随所に
那須はおしゃれな店も多い。
立ち寄らなかったけど
アキノキリンソウが巨大化?
ではなくてセイタカアワダチソウ
道路に並行してトレイルがあった
那須街道の赤松林とのこと
那珂川を渡ります
美しいアーチ橋
黒磯駅に到着。これで赤線接続
石造の建物。大谷石?
これも壁だけ石造
ちょっと石
バスでロープウェイ乗り場
まで戻りました
この付近の紅葉。
ほぼ見ごろ
入浴は大丸温泉旅館。
日本秘湯を守る会
大丸温泉旅館。
とてもいい温泉でした。

本文中の山の名前・花の名前は十分な特定ができず、勘違い、間違いなどがある場合があります。


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マウントジーンズ・大内宿  2018

■那須へ
先週の激闘の疲れも残っており、土曜日は完オフです。
ちょうど見ごろとなった、マウントジーンズスキー場にシロヤシオを見に行くことにします。今年のシロヤシオは、花付きが良く、期待して向かいます。なお、ゴンドラ往復1600円ですが、JAFのクーポンで半額となりました。

■シロヤシオ
マウントジーンズスキー場のシロヤシオ、花付きも良くて、みごとなものでした。たくさんの観光客が来ていましたが納得です。なお、ここは、今回で3回目です。気軽にシロヤシオをみるにはとてもいい場所だと思います。

■大内宿
シロヤシオをみたあとは、大内宿です。たぶん4回目です。行くごとに観光地らしくグレードアップしてますが、もう少しひっそり感があった昔のほうが私は好みです。 帰りがけに、道の駅湯西川にて、入浴。アクセス良くて、すいていて、いい温泉でした。

マウントジーンズスキー場。
ゴンドラでゲレンデトップ。
恋人の聖地。だそう。
シロヤシオ、たくさん。
みごとな花付きです。
茶臼岳と朝日岳とシロヤシオ
朝日岳から三本槍岳の稜線
シロヤシオと茶臼岳
シロヤシオの額縁に朝日岳
シロヤシオの木が大きくて
下からはみずらい
これは...ムラサキヤシオ
新緑もきれいです。
シロヤシオのトンネル
赤い新緑とシロヤシオ
シロヤシオのトンネル
シロヤシオのトンネル
マイヅルソウ
シロヤシオ
シロヤシオ
シロヤシオ
「黄金のシロヤシオ」だそう。
確かに黄みがかっている。
右が赤面かな?
ほんとにみごとなシロヤシオ
人も増えてきました
ゴンドラにて下山
場所が変わって、道の駅
天ぷら蕎麦を食べます。十割そば。
場所がかわって大内宿
オオデマリと大内宿
ツツジと大内宿
大内宿
大内宿
大内宿
とち餅を頂きます
帰りに入浴。
道の駅・湯西川温泉

本文中の山の名前・花の名前は十分な特定ができず、勘違い、間違いなどがある場合があります。


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◆裏那須(三本槍岳・流石山・大倉山・三倉山)2017

■日帰り・単独・行動時間計(8時間41分)
登山指導所・登山ポスト06:10→06:22中の茶屋跡06:23→06:39峰の茶屋跡避難小屋→06:49恵比寿大黒→07:01朝日の肩→07:08熊見曽根07:12→1900m峰→07:21清水平→07:29三本槍岳・中の大倉尾根・北温泉分岐→07:49三本槍岳07:5307:59三本槍、甲子山、大峠、三斗小屋温泉分岐08:31大峠09:19流石山09:41五葉の泉09:54大倉山10:18三倉山10:3310:57大倉山11:06五葉の泉11:34流石山12:00大峠12:1513:27三斗小屋温泉13:43沼原分岐13:4414:12那須岳避難小屋14:28峰の茶屋跡避難小屋14:3014:48登山指導所・登山ポスト14:4914:51駐車場
■裏那須
 数年前から裏那須の稜線を歩きたいと計画していましたが、なかなかタイミングがあいませんでした。先月末に観光で茶臼岳を訪れ、裏那須を展望したことで今秋の実現に至りました。

■稜線は極上の展望ルート
 駐車場から数分登ると樹林帯を抜け出て展望があります。峰の茶屋〜三本槍〜大峠〜三倉山の稜線は笹原or灌木帯で、すべて展望のある区間です。山並みは緩やかで、東北の山々らしい感じのところです。
 若干の泥濘な場所はありますが、総じて歩きやすく気持ちの良い「極上の散歩道」だと思います。2000m未満でこれほどの展望ルートは貴重だと思います。

■やや荒れ気味な大峠〜三斗小屋
 大峠〜三斗小屋〜峰の茶屋の区間は樹林帯で展望がありませんし、アップダウンもあります。大峠〜三斗小屋は、沢の徒渉に加え、登山道が川となっている区間があるなど、やや荒れ気味な場所があります。岩場にロープが設置されているところがあり、岩がぬれており緊張した通過を強いられました。
 三斗小屋では水が補給できます。
 三斗小屋〜峰の茶屋の区間は、よく整備された道で勾配も緩く、走れる区間です(走りませんでしたが)。
 峰の茶屋〜大峠の区間の所要時間は、三本槍経由の行きに比べ、三斗小屋経由の帰りは30分ほど余計に時間がかかっています。

■紅葉のはじまり
 那須の紅葉の見頃は10月2〜3週と見込んでおり、時期的にはかなり早いかと思いましたが、稜線付近ではすでに色づきはじめていました。
 赤色の主役はツツジ類のようで、鮮やかな赤はカエデ類で若干、ナナカマドの色は茶葉のものが若干という感じです。ダケカンバはまだ緑なので、紅葉のピークはこれからだと思います。

■大混雑の鹿の湯
 下山後の入浴は那須湯本付近の「鹿の湯」としました(500円)。湯船に入れないほどの混雑(洗い場ありません)でした。前日にTV放送で紹介されたためでしょうか。あるいはFM栃木の那須縦走イベントの影響でしょうか。

危険箇所等
 ※駐車場:午前6時前頃に駐車場が概ね満車になったと思われます。
 ※峰の茶屋〜三本槍〜大峠〜三倉山:稜線は歩きやすい展望のあるルート。指導標あり。一部泥濘あり。
 ※大峠〜三斗小屋:やや荒れ気味。樹林帯で展望なし。徒渉、アップダウンあり。登山道に水流あり。ロープ設置の岩場は濡れており通過に注意。
 ※三斗小屋〜峰の茶屋:整備された道。勾配は緩い。

朝6時で概ね満車
狛犬さま。このあとスニーカーで来た
ことに気付き一度車に戻る。
朝日にあたる朝日岳
茶臼方面
朝日岳
茶屋跡見えた。
駐車場から稜線まで近いです。
隠居倉の向こうに裏那須
振り返って茶臼岳
色づき始めですが、
十分に素晴らしい!
青空なので。
とても気持ちよい散歩道です。
赤はツツジ系が主役。
三本槍の紅葉がみごと。左は旭岳
いい色です。
三本槍岳の山頂。
旭岳ですね。
裏那須を望みます。わくわくします。
これから歩くみち。
振り返って三本槍。
大峠まで400m下ります。
心が躍ります。
登り返しですが、
笹原の道が楽しそうです。
大峠に到着。
笹原のみち。
カエデ類の紅葉
素晴らしいです。
振り返ると、笹が銀色に輝いています。
登りが全く苦になりません。
五葉の泉。美しい。
(この周辺は泥濘あり)
五葉の泉と歩いてきた道
大倉山に到着。
三倉山を望みます。
この稜線も良い感じ。
三倉山と途中のピーク
三倉山までもうすぐ。
三倉山に到着。
スタートから4時間ちょっと。
三倉山の先。
下界は下郷のまち。
たぶん旭岳
那須連山
中央右のピラミダルな山は燧ヶ岳?
奥の山々は、
女峰山、太郎、日光白根でしょうか。
帰りもまた、すばらしい。
那須連山
五葉の泉。
手前は小さな池塘。
奥は沼原池。揚水の上ダムですね。
ピストンですが全く苦になりません。
フウロの咲き残り。
このあたりの紅葉は特にみごと。
みごととしか言いようがありません
こんな道が続きます。飽きません。
大峠からは樹林帯に突入。
徒渉を何度か。やや荒れ気味でハード。
三斗小屋に到着(大黒屋)。
大峠から予定外に時間を要した。
水場。ありがたく頂きました。
三斗小屋の煙草屋
ここからは整備された道。
峰の茶屋が近い。
リンドウ
峰の茶屋を通過。
大峠〜峰の茶屋は行きより時間を要した。
駐車場に帰ってきました。
残っている車はわずか。

本文中の山の名前・花の名前は十分な特定ができず、勘違い、間違いなどがある場合があります。


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◆那須岳 2017

■日帰り・3名・行動時間計(1時間25分)
那須ロープウェイ山頂駅13:25→14:03那須岳14:06→14:50那須ロープウェイ山頂駅
■はじめに
 観光で那須に向かいました。山に登る予定はありませんでしたが、予想外に那須の山々がクリアだったので、茶臼岳まで行ってみました。
 ロープウェイのおじさんの解説も「8月は雨とガスで、晴れたのは4回目、こんなに遠望がきくのは初めて」とのこと。ほんと、今年の8月は悲惨でした。
 茶臼岳から見る朝日岳はとても荒々しく、とても絵になります。また、裏那須連峰はたおやかな感じで、秋にでも行きたいものだなぁと思いました。

昼食は那須へ。
茶屋 卯三郎での昼食。
予想外に青空。朝日岳がみえる。
ロープウェイで山頂駅へ。
山頂駅と朝日岳
茶臼岳の方向
朝日岳が絵になります。
空がきれい。
大岩付近
山頂手前
三本槍まで見えます。
山頂
裏那須連峰。近々行きたいです。
南月山、白笹山の方向
朝日〜三本槍
道がいいかんじ
裏那須
下山中....
朝日岳
朝日岳
牛首方面
下界との標高差がかなり
下山後は北温泉に入浴。700円。
夕食はこのお店
ハンバーグ
ステーキ丼
牛肉赤ワイン煮

本文中の山の名前・花の名前は十分な特定ができず、勘違い、間違いなどがある場合があります。


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●茶臼岳:1915m
◆日帰り・ファミリー計2名・行動時間計 3h12min
   ロープウェイ・上駅 7:56→茶臼山山頂 8:36→峰の茶屋 9:11-19→
   大黒恵比寿 9:34→峰の茶屋 9:50-10:19→峠の茶屋 10:56→ロープウェイ・下駅 11:06

【はじめに】 3連休ですが、天気がイマイチですので、できるだけ青空が見られそうな場所、ということで、那須に行くこととしました。
那須は、朝日岳、三本槍岳は登っていますが、茶臼岳は未踏でしたので、ロープウェイを使って楽々散歩です。
【茶臼岳】
イブキボウフウの赤と白が良かったです。リンドウも咲いていました。ただ、楽すぎて歩いた気がしませんでした。
【鹿の湯】
洗い場はありませんが、とても、いいお湯です。これぞ本物の温泉という感じ。白濁しているお湯はとても好きです。
7:48発のロープウェイ。列はありますが、混んではいません。片道650円。
搬器に乗り込みます。
ロープウェイの上駅に到着しました。湿気は多いですが、良い天気です。
山頂の方向を望みます。
雲海になってますが、湿度が高く、
空がすっきりしていないので、絵になりません。
リンドウ
火山の道を登ります。
ざれた道より、こちらの道の方が気持ちよさそうです。
大きな岩
振り返って撮影。
タカネイブキボウフウ。セリ科の花はあまり撮らないのですが、
赤と白がとても良い感じです。
シラタマノキ。
タカネイブキボウフウ。
山頂はもうすぐ。
火口
山頂の鳥居
山頂の神社
昨年の紅葉の時期に来た、姥ヶ平が見えます。
ひょうたん池も。
ここから見る朝日岳。アルペン風でカッコイイ!
峰の茶屋に下りていきます。
タカネイブキボウフウ。バックは朝日岳。
もうすぐ峰の茶屋。
ところどころ、噴煙が上がっています。
リンドウ
この泡立ちぐあいからして、
たぶんアキノキリンソウ。
ホツツジ。
リンドウと朝日岳。
ナナカマド。赤い実。秋近し!
朝日岳を見上げます。
大黒恵比寿。青空をバックに。
秋の味覚、クロマメノキ。
熟すまでもう少し。
お昼のカップめん。
朝日岳(みぎ)。
帰ります。
トラバース的に下ります。
ロープウェイの駅まで戻りました。
下山後は鹿の湯へ。
いいお湯です。
牧場でソフトクリーム。
 

 
地図はカシミール3Dを使用して作成しています。なお、この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認(平25情使第184号)を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用しています。また、本文中の山の名前・花の名前は十分な特定ができず、勘違い、間違いなどがある場合があります。

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■日帰り・2名・行動時間計(4h40min)
 沼原 8:00→姥ヶ平付近 9:32〜11:04→沼原湿原 12:21→沼原駐車場 12:40
 ※姥ヶ平の所用時間には梵天岩往復を含む

■はじめに
 今まではあまり紅葉に興味がありませんでしたが、前回の涸沢が素晴らしかったので、今回も那須の姥ヶ平に紅葉を見に行くこととしました。

■沼原〜姥ヶ平
 姥原には8時前に到着しますが、若干の空きスペースがありました。ただ8時には満車、その後は路駐のようでした。
 姥ヶ平までの区間は、ほとんどがトラバース、そして若干の急登があります。基本的に樹林帯の中ですが、姥ヶ平が近づいてくると展望が開ける箇所があります。
 ひょうたん池には木道を歩きます。ひょうたん池の撮影スポットは狭く、多くの人がくると渋滞となります。

■梵天岩
 姥ヶ平へのコースからちょっとだけ見える岩峰ですが、人の声がするので近づいてみると、「登れます」とのこと。少々ヤブこぎをして岩の直下まで行きました。
 岩の裏側(北側)に登る踏み跡があり、西側を回り込むようにして登れました。火山性の岩で、表面は滑りにくいですが、脆いのではないかと少々不安でした。

■下山後
 下山後は、乙女滝に立ち寄り、板室のグリーングリーン温泉へ。食事は、インターまでの間にあった「山月」で蕎麦を食べました。

沼原の駐車場・トイレあり
赤く色づいた木がありました。
姥ヶ平への道
途中で展望が開けました。茶臼岳。
三本槍の方まで見えます。
茶臼
真っ赤でした。ツツジだと思います。
茶臼岳
ひょうたん池に向かいます。
茶臼
ひょうたん池
逆さに写っています。
風があるので鏡面ではありません。
写っています。
ひょうたん池。写っています。
枯れ木のオブジェ。茶臼と。
茶臼
かっぷめん
茶臼
姥ヶ平付近から
姥ヶ平はほんとうに平らです。
姥ヶ平にて、ススキと茶臼岳。
梵天岩の途中から赤くなったツツジと茶臼。
梵天岩からの展望は良いです。
茶臼とは反対側です。
梵天岩から茶臼
梵天岩から朝日岳、三本槍岳
下山のルートを見下ろします。
梵天岩の途中から。
梵天岩
沼原湿原
沼原湿原
乙女滝
乙女滝のちょっと下
那須蕎麦「山月」
田舎蕎麦・天もり
蕎麦大福
 
 
地図はカシミール3Dを使用して作成しています。なお、この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認(平24情使第201号)を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用しています。また、本文中の山の名前・花の名前は十分な特定ができず、勘違い、間違いなどがある場合があります。

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(那須岳)三本槍岳 2011〜ジーパン山から中ノ大倉尾根

●三本槍岳:1917m・日本百名山(那須岳)・那須五峰最高峰
■日帰り・家族行・8:17→12:31(4h14m)
▲ゴンドラ上駅8:17→展望台周遊8:27
▼ゴンドラ上駅8:27→北温泉合流点8:38→赤面山分岐9:31→清水平分岐9:57→山頂10:22(1h55m)
▼山頂10:56→赤面山分岐11:32→ゴンドラ上駅12:31(1h35m)

(はじめに)
 今年も、ツツジの追っかけ山旅もシロヤシオの咲くジーパン山でフィナーレです(たぶん)。昨年は北温泉からのピストンでしたが、今年はジーパン山ゴンドラを利用したお手軽ハイクです。

(ジーパン山ゴンドラ)
 ジーパン山スキー場の駐車場に駐車します。8時からゴンドラ運転とのことで、当然、朝イチ狙いですから到着は7時半過ぎです。この時点ではがらがらでベストポジションに駐車できましたが、帰りの時点では満車でした。なお、駐車場が満車のため、どうぶつ王国の駐車場とのシャトルバスが運転されていたので相当の来場車があったのでしょう。
 さて、ジーパン山スキー場は、私のホームゲレンデで、何度も行ってます。このため、冬季のゴンドラは何度も乗車していますが、夏期は初めてで、わくわくします。スキー場のコースは、夏期の方が急斜面に感じるのですが、なぜでしょうかね。

(三本槍岳へ。途中にムラサキヤシオ、ミツバオウレン、ミネザクラ他)
 ゴンドラを下りると、まずは展望台に向かいます。ここからのシロヤシオと那須岳は美しいです。雲が多いのが残念ですが、ベニサラサドウダン(たぶん)も咲いており、いいアクセントになっています。
 ゴンドラ上駅からブナヴィスタコース(スキー場のコース名です)上部に向かいます。快適なウッドチップ歩道です。両脇にはマイズルソウが咲いています。リフト上駅を過ぎるとシロヤシオがたくさん咲いています。
 北温泉からのコースと合流し、中の大倉尾根を登っていきます。シロヤシオがとぎれた頃、ムラサキヤシオが待っています。今年は、昨年よりムラサキヤシオがたくさんさいていました。ムラサキヤシオ、気品のあるいい色です。
 さらに登ると、シャクナゲも咲いています。そして、足元を見ると、ミツバオウレン! ミツバオウレンは、清水平付近までずっと咲いています。踏みつけないように注意しないといけません。
 そして、三本槍岳直下には、ミネザクラが咲いています。6月にサクラを見ることができるのは、何とも贅沢なことです。
 山頂にはかなりの人がいました。コーヒーを一杯いれて、下山します。途中、たくさんの人とすれ違いました。

(原宿の竹下通り)
 さてさて、ジーパン山まで戻りました。すると、な、な、なんと、すごい人です。まるで原宿の竹下通り、渋谷の道玄坂状態です。狭い道では身動きがとれません。きくところによると、クラブツーリズムの方々で、埼玉の各所からバスが50台だそうです。平成の森にも行くと行っていましたが、冬季のスキー場のときでも、こんなに人はみたことがありません。シロヤシオのシーズンですから、みんな楽しみに来られるのですね。
 駐車場に戻っても、マイカーの人もたくさんのだったので、まっすぐ家に帰ることにしました。最近は、鹿の湯に寄って帰ることが多いのですが、今日はパスです。でも、これに懲りずに、また来ます! ジーパン山最高です。
ゴンドラ
茶臼岳
ウッドチップ歩道
シロヤシオと茶臼岳
ベニサラサドウダンと茶臼岳
マイズルソウ
シロヤシオ
ムラサキヤシオ
シロヤシオ
ムラサキヤシオ
イワカガミ
ムラサキヤシオ
ミツバオウレン
朝日岳
登ってきた尾根を見下ろす
シャクナゲと朝日岳
シャクナゲ
シャクナゲ
シャクナゲ
那須連山
中ノ大倉尾根
ミネザクラ
三本槍岳山頂
アカヤシオ
シロバナのイワカガミ
シャクナゲ
イワカガミ
ツマトリソウ
シロヤシオ
下りのゴンドラの行列






地図はカシミール3Dを使用して作成しています。なお、この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用しています(承認番号 平23情使第177号)。また、本文中、山の名前・花の名前は勘違いなどで間違っている場合があります。


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(那須岳)三本槍岳2010〜北温泉から中ノ大倉尾根

●三本槍岳:1917m・日本百名山(那須岳)・那須五峰最高峰
■日帰り・単独行・4:15→9:55(5h40m)
▲臨時駐車場 4:15→北温泉 4:24→ジーンズ上分岐 5:20→赤面山分岐 6:13→三本槍岳 6:52(2h37m)
▼三本槍岳 7:07→赤面山分岐 7:47→ジーンズ上分岐 8:24→ゴンドラ上駅 8:41(1h34m)
▼ゴンドラ上駅 9:08→北温泉 9:47→臨時駐車場 9:55(0h47m)

(はじめに)
 しつこいようだが、再び「シロヤシオ(五葉ツツジ)」である。2010年のツツジを追っかけ旅もこれがラストとなる。シロヤシオの群生地は、マウントジーンズスキー場のゴンドラ上駅の近くであるため、多数の観光客がゴンドラで訪れ、ここから三本槍岳に向かう登山者も多いという。ゴンドラ上駅から三本槍であれば、標高差も小さく、楽勝コースであるが、午後には東京に戻らないといけないため、早立ちの北温泉コースを上ることとしたのである。

(クマちゃん?)
 4時過ぎに北温泉の臨時駐車場に到着。北温泉までは一度下って、北温泉から登り返すコースとなる。北温泉から橋で川を渡ると登山道の始まりである。ジーンズゴンドラの上駅の方向に、どんどん高度を上げていく。途中、目の前の笹原でゴソゴソゴソと何かが動く(遠ざかる)音がして、足を止めた。もしかして「熊!?」。距離にして十数メートル。再び遠ざかる音。やっぱり「熊!?」。

(シロヤシオのトンネル)
 気持ちをとりなおして、こっちも歩くのを再開。ゴンドラ上駅が近づくと、シロヤシオの樹が増え、花もまさに最盛期で、シロヤシオのトンネル状態であった。シロヤシオの樹林帯を抜けると、茶臼岳、朝日岳などがばっちり見えるようになる。明るい緩やかな尾根道は前岳へと続き、峰の茶屋方面からの道をあわせると、ひと登りで三本槍岳に到着。すでに先客が1名おり、峰の茶屋経由で登られたとのこと。ここで景色を楽しみながら朝食をすませ、下山へ。
 前岳を下ったあたりから、たくさんの人とすれ違うようになった。ゴンドラが動き出したためであろう。ゴンドラ上駅まで行くと、那須連山とシロヤシオの景色がすばらしい。ベニサラサドウダンも咲いている。ツツジを見るのが目的であれば、ゴンドラを利用した周遊コースでも十分に楽しめる。おすすめだ。
臨時駐車場
北温泉
シロヤシオの道
シロヤシオの道
シロヤシオの道
シロヤシオの道
登山道と前岳
シャクナゲ
シャクナゲと登山道
シャクナゲと朝日岳
ムラサキヤシオ
ミネザクラ
ミネザクラ
三本槍岳頂上
三本槍岳
ミネザクラ
ミネザクラ
朝日岳方面
前岳付近
前岳付近
朝日岳
残雪と朝日岳・遠くに茶臼岳
茶臼と朝日
シロヤシオ
シロヤシオの道
シロヤシオ
ブナヴィスタのリフト
ブナヴィスタコース
ブナヴィスタコース
オオバユキザサ
ゴンドラ降り場
シロヤシオと茶臼岳
紅白!〜ベニサラサドウダンとシロヤシオ
ヤマツツジ
ヤマツツジ
ヤマツツジ
ミツバツツジとヤマツツジ
ヤマツツジ
北温泉
鹿の湯
鹿の湯

 

 


地図はカシミール3Dを使用して作成しています。なお、この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用しています(承認番号 平22業使第87号)。また、本文中、山の名前・花の名前は勘違いなどで間違っている場合があります。

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(那須岳)朝日岳 2009

●朝日岳(那須岳):標高1896m・日本百名山(那須岳)・那須五峰
■夜行日帰り・ファミリー(子)・6:49→10:41(total 3h52m)
▲峠の茶屋駐車場 6:49→峰ノ茶屋 7:42-47→剣ヶ峰鞍部 8:01→分岐 8:27→朝日岳 8:34 (1h45m)
▼朝日岳 8:54→分岐 9:01→鞍部 9:26-54→峰ノ茶屋 9:54→峠の茶屋駐車場10:41(1h45m)

子どもと連れだって、紅葉の那須へ。ロープウェイで行ける茶臼岳ではなく、那須五峰の一つで、アルペンスタイルの朝日岳を目指すことにした。
峠の茶屋駐車場には、深夜に到着して仮眠。月夜が明るい。6時過ぎに起き、準備を登り始めるが、駐車場は一杯で、登山者も多い。赤黄に彩られた朝日岳を右手に見ながら、峰の茶屋に向かう。峰の茶屋で小休止後、朝日岳に向かう。急斜面のトラバースや、クサリ場などを通る。朝日岳の頂上は、残念ながらガスがかかっており、展望は得られなかったが、なかなかスリルのある楽しいコースであった。
下山は来た道をそのまま戻る。朝以上に多数の人が登ってきており、大人気の山であった。
峠の茶屋駐車場
朝日岳の南斜面
朝日岳の南斜面
ガレた急上り
もう少し!
朝日岳頂上
アルペンムード!
トラバース
北側斜面の紅葉
トラバース
トラバース
紅葉!
朝日岳
朝日岳
アルペンムード
トラバース道
峰の茶屋
トラバース道
紅葉
リンドウ系

 

 


地図はカシミール3Dを使用して作成しています。なお、この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用しています(承認番号 平22業使第87号)。また、本文中、山の名前・花の名前は勘違いなどで間違っている場合があります。