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九鬼山・高畑山・倉岳山・高柄山  2018

■日帰り・行動時間計(7時間28分)
禾生駅07:21→07:26落合水路橋→07:31愛宕神社→07:50田野倉方面分岐→08:17富士見平→08:20九鬼山08:21→08:24久美山→08:34大ビラ山08:37→08:45 871m峰(遅沢山)→09:10高指(馬場ボッチ)→09:14桐木差山→09:21鈴ヶ音峠→09:29突坂峠→09:42突坂山→09:57大桑山→10:06大桑岩稜→10:15高畑山(楢山)10:25→10:25雛鶴分岐→10:36天神山→10:54倉岳山10:58→11:10立野峠→11:15細野山→11:29鳥屋山→11:49舟山→11:55寺下峠→12:02丸ツヅク山(丸ツック山)→12:18矢平山→12:25旧大地峠→12:31新大地峠→12:35大丸→12:54千足峠→13:05高柄山13:20→13:41新矢野根峠→14:17鶴島御前山→14:49上野原駅
■曇りのプラン
 土曜日は、くもりモードの天気予報。もともと展望がほとんど期待できない「中央線の南側の山々の尾根」を縦走するルートをセレクトします。スタートは禾生駅、ゴールは上野原駅とします。コースタイムは13時間25分となかなかハードなルートです。しかも、上野原駅15:06の電車に乗る予定なので、休憩込みで7時間半くらいで駆け抜けなければなりません。

■スペック以上にハード
 九鬼山〜鈴ヶ音峠の間は踏み跡がやや薄くなり、道間違いに注意が必要です。また、倒木も多くて歩きにくい区間です。
 全体的に、常に登っているか下っているかという感じで、平らな区間は少ないです。また、急な登下降が多く、私の場合は走れるところはきわめて限定的でした。累積標高は2000m級ですが、登りと下りのリズムが短く、スペック以上にハードに感じました。

■展望はわずかでも新緑
 織り込み済みですが、展望がある場所はわずかです。九鬼山、高畑山、倉岳山、高柄山など限られた山頂のみとなります。しかも曇天モードのために遠望もききませんでした。
 それでも、新緑がきれいだったり、山桜が咲いていたりで、この時期ならではの楽しみがあったのでよかったです。
 再び行くかと問われればかなり微妙ですが、トレーニングとしてはよかったと思います。

■なんとか上野原駅へ
 高柄山からは上野原も見え、もうすぐと思いきや、ラスボス?の御前山が立ちふさがりました。暗い谷底からの登り返し、しかも急斜面。そして、下りも超急斜面。とてつもなくきつかったです。それでも、時間の貯金もあったので無事に上野原駅に到着。15:06の電車に乗車できました。
 15:06の電車では、百蔵山に行っていたpontaさん一行に無事に合流。途中、八王子駅で下車して、温泉で入浴、酒蔵「多摩一」で打ち上げをして帰りました。

■おわりに
 今回は、かなり以前に計画したものの、実行できずにいたルートです。2013年に当時のhirokさんのレコ(上野原駅〜田野畑駅)のコメントにおいても、「禾生駅から逆回りを考えたことがあるのですが、とてつもなく時間がかかるのと、鈴ヶ音付近の道が不明瞭とのことでこれまで躊躇していました。なので、無生野までバスで行ってから上野原駅に戻るルートを考えていました。 」と書いているぐらいなので、当時は実力不足だったのでしょう。この5年間のトレーニングの成果かもしれません。

京王線。
ではなくて富士急で禾生へ。
禾生駅。
ここからスタート。
文化財的な橋。
ハナモモ
九鬼山に到着
展望はいまいち。
高指山に到着。展望なし。
山桜
大桑山に到着。展望なし
たまに、ミツバツツジ。
緊張するナイフリッジ(迂回路あり)
美しい新緑
高畑山に到着
高畑山から富士、見えない。
二十六夜山がみえる
なだらかな箇所はわずか。
倉岳山から富士
木が切られて展望よくなった。
(前回は2013年)
倉岳山から二十六夜山の展望
倉岳山から小金沢連嶺の黒岳の方向
ごくまれに展望がある。
矢平山に到着
大丸山に到着
大丸山から。あれが高柄山?
高柄山に到着。良い展望
あれが御前山のようだ。
標高を下げると緑が濃い
御前山の手前の露岩から。
露岩から扇山?
ゴルフ場が真下に。
御前山に到着
御前山。展望はほとんどない。
下界に降りてきた。
次の電車まで30分以上。
シャクナゲがきれい。
御前山。奥の山も登っているはず。
一新した上野原駅に到着。
時間があるので、
バス乗り場チェックしとこう
八王子で入浴後、酒蔵「多摩一」へ。

本文中の山の名前・花の名前は十分な特定ができず、勘違い、間違いなどがある場合があります。


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●高畑山:982m ●天神山:876m ●倉岳山:990m
■日帰り・単独・行動時間計(4h08min)
 鳥沢駅 7:46→石仏分岐 8:45-48→高畑山 9:37 (1h51min)
 高畑山 9:50→天神山 10:06-11→穴路峠 10:13→倉岳山 10:30-48→立野峠 11:03→梁川駅 11:54
   ※四ッ谷駅 6:17→高尾駅 7:05(中央特快) 高尾駅 7:11→鳥沢駅 7:41(普通・大月行き) 梁川駅 11:56→高尾駅 12:22(高尾行き) 高尾駅 12:33→四ツ谷駅 13:17(中央特快)
■はじめに
中央線に乗って、軽めの山歩きです。倉岳山は、いままで未踏でした。というのも、中央道や中央線からよく見えるのですが、「人工林かなぁ」とか「展望は頂上ぐらいかなぁ」とか考え、いままで敬遠していたのです。しかし、行ってみると、沢の流れが心地よく、新緑が鮮やかで、なかなか良い山道でした。

■高畑山へ
中央線を鳥沢駅で下車します。下車したのは数人。他の皆さんは扇山でしょうか?
高畑山へは、鳥沢駅からしばらくの間は、相模川(桂川)を渡り、集落の中の舗装路を歩きます。ゲートを越えると、ダート道となり、フィルダムが見えてきます。堤体の上からは、相模川対岸の扇山が扇を広げたようによく見えました。沢沿いの道を進むと、石仏分岐。沢沿いに穴路峠に行く道と、尾根を通って高畑山に向かう道に分岐します。尾根道に進みますが、ここから先も自然林の気持ちの良い道が続きます。暗い人工林の区間もありますが、長くはありません。
最後の急登をこなすと高畑山山頂。山頂からは富士山がよく見えました。秀麗富岳十二景の一だそうです。

■倉岳山へ
稜線に沿って倉岳山に向かいます。途中の小ピーク(天神山)では、北側の展望が得られ、扇山・百蔵山はもちろん、大菩薩連嶺の山々も見えました。穴路峠を越えて、がりがり登ると倉岳山でした。
倉岳山も秀麗富岳十二景ですが、天気が下り坂で富士山が消えかかっていましたが、一応見えました。もうちょっと木が少なかったら、良い展望なんですけど。山頂にてカップ麺を食べました。

■下山
立野峠を経て、梁川駅まで一気に下ります。とても歩きやすい道でした。途中、栃の木や楓の大木がありました。やはり、沢沿いの新緑の美しい道で、この時期に来てよかったと思いました。
中央線を鳥沢駅で下車。
鳥沢駅
中央線の下をくぐります。
相模川を渡ります。
民家のオダマキ
林道沿いのジュウニヒトエ
ダム湖。新緑の写っているさまが良いです。
ダムの堤体から扇山を望みます。扇を広げた形です。
沢沿いの道
石仏分岐
沢沿いの穴路峠への道と尾根道に分岐。
新緑の額縁のなかの扇山
新緑の道
新緑の道
暗い人工林の区間も少し。
高畑山山頂から富士山
富士山をアップで。
高畑山の山頂。富士山を眺めながら休憩しました。
ヒトリシズカ
ヒトリシズカ
小ピークの天神山から。百蔵山、扇山。扇山の後ろに権現山。
大菩薩連嶺も見えますね!
大菩薩連嶺の黒岳
倉岳山から富士山
北側の展望。大菩薩連嶺
カップ麺の昼食
大きな栃の木
やはり新緑!
沢がナメになっています。
あちこちで藤の花が満開でした。
百倉山かな???
相模川(桂川)
のぞきこんでみると、なかなかの渓谷美!
中央線に乗って帰ります。青とクリームの昔ながらの色の電車。
 

 
 
地図はカシミール3Dを使用して作成しています。なお、この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認(平24情使第201号)を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用しています。また、本文中の山の名前・花の名前は十分な特定ができず、勘違い、間違いなどがある場合があります。