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甲斐駒ヶ岳 2010

●甲斐駒ヶ岳:2967m・日本百名山・山梨百名山
■夜行日帰り・単独行・7:22→14:52(行動時間計7h30m)
▲北沢峠 7:22→ 双児山 8:55→駒津峰 9:37〜9:51→甲斐駒ヶ岳 11:08(3h46m)
▼甲斐駒ヶ岳 11:51→駒津峰 12:48〜56→仙水峠 13:53〜14:00→仙水小屋 14:19〜24→北沢峠 14:52(3h01m)

10日ぶりの芦安。今回も第3駐車場に駐車。午前0時過ぎであるが、10日前に来たときよりも空いている。それに、外気も涼しい。4時過ぎまで仮眠して、バス・タクシー乗り場に向かう。今回も大型タクシーを利用。100円高いが、確実に座れるし、乗り心地が良いし、所要時間も短い。 甲斐駒ヶ岳の登山口である北沢峠に行くためには、広河原でバスに乗り換えない といけない。しかし、北沢峠行きのバスの出発までは乗り継ぎ時間がかなりあるため、この間に、トイレと朝食を済ませた。
バスは終点の北沢峠で下車。北沢峠は昨年6月の仙丈ヶ岳以来である。甲斐駒ヶ 岳と仙丈ヶ岳は北沢峠を挟んで向かいあっており、今回は、反対側の双児山コースに向かう。しばらく展望のない樹林帯をひたすら登るが、双児山が近づくと、後方に仙丈ヶ岳が見えるようになる。双児山からは樹林帯を抜けるので、一気に展望が開ける。
これから向かう駒津峰への道が美しい。左手には急峻な鋸岳、そして、仙丈ヶ岳、北岳、鳳凰三山などがみえる。駒津峰に着くと、多数の方が休憩しており、ここでおにぎり休憩。ここから見る甲斐駒ヶ岳のヴォリュームに圧倒される。六方石から先は、「直登コース」と「巻道コース」に分かれ、巻道コースを選択。花崗岩の白い砂礫の道は、甲斐駒ヶ岳の前衝の山である日向山以来である。山頂には花崗岩でできた立派な祠が建っており、無事に登頂できたことを感謝し祈る。甲府盆地側は、残念ながらガスで見えないが、ゆっくり休憩。
下山は、駒津峰から仙水峠経由。仙水峠からは、巨石のゴーロの道を行くが、ほどなく仙水小屋に到着。仙水小屋の水は、冷たくておいしい。さらに下ると駒仙小屋。ここから少し登り返して北沢峠に到着。
仙丈ヶ岳も甲斐駒ヶ岳も北沢峠からの標高差はほぼ同じで約1000mであるが、花崗岩の砂礫や巨石のゴーロのある甲斐駒ヶ岳の方がきつく、時間も余計にかかった。
北沢峠長衛荘
木々の間から仙丈ヶ岳
双児山
仙丈ヶ岳
(中央左)北岳・(中央)間ノ岳・(右遠くに)塩見岳
(左)鳳凰三山・(中央)アサヨ峰・(右端)北岳
駒津峰の向こうに甲斐駒ヶ岳
双児山の向こうに仙丈ヶ岳
アサヨ峰と北岳
鋸岳
甲斐駒ヶ岳
駒津峰頂上
たくさんの人
甲斐駒ヶ岳と摩利支天
駒津峰から仙丈ヶ岳
アサヨ峰の早川尾根
花崗岩の道
駒津峰
花崗岩
花崗岩
駒ヶ岳神社
山頂
山頂
山頂から
甲斐駒ヶ岳山頂
山頂を望む
六方石と駒津峰
摩利支天
花崗岩
甲斐駒ヶ岳と摩利支天
仙水峠から摩利支天とちょっとだけ色づいたナナカマド






地図はカシミール3Dを使用して作成しています。なお、この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用しています(承認番号 平22業使第87号)。また、本文中、山の名前・花の名前は勘違いなどで間違っている場合があります。