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◆八丁池・天城山・大室山・城ヶ崎海岸 2017(アマギシャクナゲ)

■日帰り・単独・行動時間計(8時間37分)
水生地下09:07→09:17旧天城トンネル北口園地09:19→09:24天城峠09:27→09:44向峠→10:37展望台→10:39八丁池10:50→11:14白田峠→11:28戸塚峠→11:52戸塚山(小岳)→12:08万三郎岳下分岐→12:11万三郎岳12:30→12:35万三郎岳下分岐→12:52涸沢分岐点→13:28四辻→13:37天城高原ハイカー専用駐車場13:46→14:48鹿路庭峠→15:38大室山リフト山頂駅→15:48大室山→15:54大室山リフト山頂駅→17:03門脇灯台→17:44富戸温泉【入浴】  富戸温泉18:07→富戸駅18:18
■はじめに
 天城峠BSからスタートし、天城山を経て海岸に至るルートです。以前より計画していたものの実行する機会がありませんでしたが、アマギシャクナゲが良い感じでしたので、このタイミングで行くこととしました。
 なお、シャクナゲは万三郎岳から万二郎岳側に降りた場所、シャクナゲコースの涸沢分岐付近に咲いていますが、縦走する場合、どちらか片方しか行けません。特にシャクナゲコースの「白いアマギシャクナゲ」は外せません。このため、シャクナゲコースを通ることとし、万三郎岳から降りたところは山頂から往復することで両方を見ることとしました。

■八丁池と万三郎岳
 八丁池はとても雰囲気の良いところでした。八丁池はとても静か。この日のベスト休憩ポイントでしょうか。山頂には行かず、ここでのんびりするのもあり、だと思います。
 万三郎岳は2回目の登頂です。この日は伊東駅からのバスは3台でたそうで、コースも渋滞だったようです。万三郎付近はたくさんの人がいて、混雑していました。とにかく人が多く、展望もありませんので、すぐに退散しました。

■新緑とアマギシャクナゲ
 ヒメシャラやブナの新緑の美しい森の道でした。とても暑い日だったので、樹林帯で助かった状況でした。
 シャクナゲは、万三郎岳直下のシャクナゲトンネル付近で密生しています。まだつぼみもありますが、満開になっている株もありました。シャクナゲコースは、密生しておらず、ところどころ咲いているくらい。同コースの白いシャクナゲは満開。みごとでした。

■大室山
 天城山の登山口からはロードで大室山に向かいます。新緑のきれいな道ですが、とにかく暑く、下りですがとてもきつかったです。後半はほぼ歩きに。とにかく暑かったです。
 大室山は360度の大展望。初島、大島も見渡せて、この日のベスト展望ポイントでした。リフトは快適。おすすめです。

■城ヶ崎海岸
 大室山から先は完全にへとへと。なんとか城ヶ崎海岸に到着。城ヶ崎ピクニカルコースを散策します。海岸の断崖、吊り橋、灯台などそれなりの見所があります。子どもの頃、学生のころに来ているので今回が三度目でしょうか。
 城ヶ崎海岸から先は、富戸温泉に立ち寄ります。素朴な施設ですが、お湯はほんのりと香りがしました。500円というのもよいです。
 帰りは富戸駅から。しかし、来るはずの電車は来ず。どうやら時刻表を見間違えて平日のみの電車だったようです(休日と平日でダイヤが違うのはこの1本のみであとは同じ)。電車を待っている間、蚊が寄ってくるなど、さんざんな30分間でした。

■おわりに
 スタートが9時過ぎだと、時間的に厳しいです。また、天城登山口から先のロードの区間が、おそらく最も高い気温の時間帯でしたので、とてつもなくきつかったです。山岳区間の樹林帯に比べて直射日光浴びますのでダメージ大きいです。
 それでも、アマギシャクナゲの美しい時期に天城山を訪れることができ、伊豆の山と海を堪能できたのは良かったです。

修善寺駅に到着。
東海バスで天城峠BSへ。
ひと登りで旧天城TN。
トイレあり、利用。
さらにひと登りで天城峠。
新緑のきれいな道でした。
さっそくシャクナゲ登場。
暑いので樹林帯でよかったかも。
ヒメシャラ、ブナの森が続きます。
アセビの新芽が美しい。
八丁池の展望台から。
ミツバツツジ咲き始め。
遠くに伊豆稜線歩道。
遠くに見えるのが天城山か?
アセビの新芽。
花よりインパクトあるかも。
八丁池
八丁池、いいですね〜。
のんびりするには良いところ。
池のまわりの新緑もきれい。
ミツバツツジは咲き始め。これから。
新緑の森
わずかな展望
オオカメノキ
なごりの桜
山頂。展望ないし特徴ありません。
しかし大混雑。
万二郎に向けて少し下ったところ
からの展望
満開のシャクナゲ
シャクナゲトンネルのところ。
つぼみも多い。
美しいつぼみ。
シャクナゲ
シャクナゲ
シャクナゲ
シャクナゲ
わずかな樹間から富士。
わずかな展望
白いアマギシャクナゲの登場!
白いアマギシャクナゲ
白いアマギシャクナゲ
下山途中にもところどころ
アマギシャクナゲ
ゴルフ場のある登山口の八重桜
気持ちよい新緑の道。
というより、かなり暑い。
大室山の近くの公園から。
巨大な古墳みたい。
大室山リフト乗ります。
登山は禁止です。
火口を見下ろします。
アーチェリーしてました。
シャボテン公園。
子どものころ来たことある。
展望に優れた気持ちよい道です。
本日一番の展望でしょう。
伊東の市街地が見えます。
富士山は見えませんでした。
草原がうつくしい。
リフトでおります。
城ヶ崎ピクニカルコースに到着。
城ヶ崎海岸。門脇灯台。
展望のあるところは限られます。
荒々しい海岸。
吊り橋。ピクニカルコースの核心部。
松と海
富戸のまちが見えてきました。
富戸温泉。500えん。
素朴だけどいいお湯。
富戸駅。
下り電車。上り電車が来ないなぁと思ってたら平日のみ運行でした。この後30分待ち。

本文中の山の名前・花の名前は十分な特定ができず、勘違い、間違いなどがある場合があります。


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天城山

●(天城山)万二郎岳:1320m
●(天城山)万三郎岳:1405m
■前泊(伊豆長岡)日帰り・家族行(父)・7:35→12:05(行動時間計 4h30m)
▲登山口(ゴルフ場) 7:35→四辻 7:51→万二郎岳 8:37(1h02m)
▼万二郎岳 8:43→1325m峰 9:03→万三郎岳 9:44(1h01m)
▼万三郎岳 9:52→四辻 11:45〜11:50→登山口(ゴルフ場)12:05(2h13m)

幼い頃、夏休み・冬休みになると伊豆の祖母の家を訪れていたものだが、近年はあまり行かなくなっていた。
そんななか、昨年ごろから、父と「そのうち天城山に行こうか」と話をしてお り、ゴールデンウィークに行くこととなった。伊豆長岡の格安旅館に素泊まりの前日泊。下田街道沿いの吉野家で朝食を済ませて、天城高原に向かう。
ゴルフ場下の駐車場に駐車して登山口に向かう。登山口から四辻までは緩い下り モードであり、四辻の分岐後、徒渉してから登りとなる。伊豆の山は植生が違い「南の山なんだなぁ」と思う。さすがに未だアセビやシャクナゲは咲いていないが、そのぶん静かな山歩きであった。万二郎、万三郎とピークを越え、帰りは巻き道のシャクナゲコース?をとり、再び駐車場に戻る。
帰りは、沼津港に寄って寿司を食べた。
登山口
四辻の徒渉
登山道
万二郎岳頂上
万二郎岳
万三郎岳
富士山
万三郎岳頂上
海!
駐車場からも富士山
武田丸のびっくり丼
あじ
しらす






地図はカシミール3Dを使用して作成しています。なお、この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用しています(承認番号 平22業使第87号)。また、本文中、山の名前・花の名前は勘違いなどで間違っている場合があります。